
本校は「学習面、部活動面両方に前向きに頑張る生徒の育成」を目指し、地域の進学校として、四日市市桜町に開校しました。生徒の主体性を重んじる比較的自由な校風の普通科高校として地域に定着しています。普通コース、数理情報コース、比較文化・歴史コースの3つのコースを導入し、特色ある教育を実践することで生徒たちの多様な進路希望実現を目指しています。 学校の施設・設備は新しく非常に充実しています。例えば、図書館はもちろん、各ホームルーム教室にはエアコンが完備されています。また、コンピュータ教室は40名教室が3室あり、生物室、物理室など各種実験室も整備されていて、抜群の環境で学習できます。運動施設も充実しています。硬式野球部、サッカー部(男・女)、ハンドボール部(男・女)、テニス部(男・女)、に専用グラウンドがあり、トレーニングルーム、武道場、弓道場も整備されています。そのため、クラブ活動も盛んで、日々生徒たちが精力的に練習に励んでいます。 このような学習環境を生かし、生徒たちがクラブ・学習とも熱心に取り組み、社会的ルールを守り、自主・自律をモットーとして、希望する進路実現ができるべく、現在学校改革に取り組んでいます。
三重県立四日市西高等学校 校長 市川 亮子
桜咲く丘辺
阪田 寛夫・作詞 / 大中 恩・作曲
一
雲母の峰は紫 若い生命の火を映すとき この丘に立ち 人の世の 光と影の潮騒を聴く 白銀の矢を空に射る 夢は果てなし 桜が丘 いざ われら生きむ
二
おのがじし身をつくして 学び苦しみ燃え上がるとき 若木の幹は おのずから 歴史を深く刻みおぼえる 一つの詩が輪をむすぶ 雲は悠々 桜が丘 いざ われら歌わん かがやけ はばたけ 四日市西高
※JASRAC許諾番号:E2404233929
