みえ高文祭 演劇部門 結果報告

10月31日(土)・11月1日(日)に行われたみえ高文祭演劇部門に出場しました。

今回上演できるのは地区大会を勝ち上がった7校だけだったのですが、本校は一番最後の上演でした。

出番直前、舞台の袖でセットの準備をします。

今回の目玉になる特大のセットです。リハーサルの時間を削って設営しました。

照明の確認と少しだけリハーサルをしたらもう本番前です。

落ち着いて、普段通りにやってきてください。

スタートはタケシの手紙からです。

 

今回も前回同様、客席からスタートです。

テーマも地区大会と同じで『レパセン』(台本の選考会)。4つの台本から選演劇部の大会で上演する演目を選ぶという設定です。

ひとつめは『ラジオ体操第3』(写真は磔にされているポーズ)

ふたつめは『赤いスイートピー』(春色の汽車に乗って・・・)

途中で生徒会が耐震性のチェックに・・・!

みっつめは『SBIP』(Super Bomb Intuition Police 直感で爆弾を処理する警察という意味にしたいらしい)

最後は『村の掟』(掟を破ってでも、彼女のもとへバイクに乗せてもらって急ぐシーン)

台本は書いたけど、そこに私は登場しないよ。声帯を取る手術をするの。

命に関わるものでなくとも、声が出なくなったら演劇部としては致命的。しかしそれでも、演劇部員としてやれることはたくさんある。私をまだ演劇部でいさせてほしい。ラストはそんな手紙でした。

撤去後はトラックへ積み込みます。セットが大きい分、運ぶ物も多く、みんなで最後まで力を合わせて頑張りました。

今回は入賞を逃しましたが、精一杯やりきりました。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。