1/17(土)に女子の大会、1/24(土)に男子の大会に出場してきました。

今回の大会は予選5人立、立射、四ツ矢2回の上位8チームが決勝に進みます。

40射のうちの的中数でベスト8に入れるかを競いますが、女子の今回のボーダーは16中でした。

結果はそこまで届かず、予選敗退となりました。

個人戦も兼ねており、個人は8射中6中以上で決勝進出となります。

しかし、今大会は各学校選手5人、補欠1名の6名しかエントリーできません。

校内で選抜を行い、補欠の選手も個人として出場しましたが、6中のハードルは高く、今回は誰も残ることが出来ませんでした。

男子は人数が足りない不利な状況で、健闘しました。

今大会のルールや通過基準は女子と同様で、人数が少なくても的中した数で勝敗が決まります。

男子もチームでも個人でも通過することは出来ませんでしたが、男女ともに1年生が様になってきたように感じます。

弓道は一挙一動全ての作法があり、歩き方、引き方はもちろん、顔の向きや視線の位置も決まっています。
的中しようがしまいが、射場では常にポーカーフェイスです。
生徒達は試合で結果はもちろん出したいとは思いますが、何よりも綺麗に引くことを心がけています。
次の大会では日々の努力が結果に結びついて欲しいと思います。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。






