8月4日(火)~6(木)に開催された第71回三重県高等学校演劇大会北勢地区大会に出場してきました!
今回の演目は「レパセン 10th Anniversary」
レパセンとは、台本選考会議のことです。
一つの舞台の中で様々な台本を演じる、見応えのある劇でした。
本番直前!外で最後の台詞合わせ中。

舞台設営からスタートです。

リハーサルでは照明や音響のチェックと、最初と最後の部分の確認をしました。

今回はキャストの多くが客席から登場します。(写真はリハーサルのもの)

演劇部のたけしからの手紙「直接言うのは恥ずかしいから手紙で許してくれ!」(繰り返し)

「俺、転校するから舞台セットだけ作っておいたぜ!」←台本まだ決まってないのに!
レパセンは台本戦争じゃーーーーーー!キエエェエェェエーーーーーーー!!

台本①ラジオ体操第3にはこんな運動も!?

音響勝手に付けてごめんなさいのダンス☆

台本②台詞なし!音楽だけで魅せる劇って斬新だろ?

生徒会登場!演劇部の部費が削られそう・・・謎の男子生徒が救世主に!!

台本③爆発物処理班が逃げ出したが、なんちゃらかんちゃらっていう爆弾処理のスペシャリストがヘリコプターで登場!

後日、救世主はたけしの手紙を持ってきたすねおと一緒に侵入者扱い。

台本④不治の病で死にそうな婚約者のところに村の掟を破って行くことをお許しください、おばば様。

婚約者・・・、ではなく病気で倒れた演劇部の仲間のもとへ。

「自分のからだのことは自分が一番わかってる。今まで我慢しちゃってたのがいけなかったんだよね」
・・・あれ?不治の病のはずが戻ってきた?「直接言うのは恥ずかしいから手紙で許してくれ。」

「・・・散々騒いだのに盲腸だった!」
舞台の後は撤去作業。

トラックに積み込んだら、学校片付け組と講評を聞く組に分かれます。
自然体の笑いが詰まった四西らしい舞台となりました。
結果は後日追記します。
応援してくださった皆様、ありがとうございました!






